メリット1:エアコンの効きが改善する。
外からの熱の侵入が少ないため、エアコンの効きがよく、涼しく感じられます。
エアコンの効きが悪いと、ついつい温度を下げてしまいがち。
断熱性能が高い家に住むと電気代の節約にもなります。
メリット2:夜間の温度低下が少ない。
断熱性能が高いと、暖房を止めた後でも、暖かい熱が外に逃げにくく室温の低下が緩やかになります。
メリット3:ヒートショックを起こしにくい。
断熱性能が低い家では、暖房が入っているリビングと入っていない浴室や洗面室の温度差が
10℃近くになってしまうことも。
断熱性能が高い家だと部屋間の温度差が少なく、
血圧の乱高下によるヒートショックを起こしにくくなります。
メリット4:体調不良が改善する。
断熱性能が高い家に引っ越した20,000人を対象としたアンケートでは
気管支喘息・せき・アトピー性皮膚炎・手足の冷え・アレルギーがそれぞれ改善したというデータもあります。
また、風邪を引く割合が減ったという調査結果もあります。